今日は立ち寄った本屋で、ずっと気になってた「
アニメ版 ゲゲゲの鬼太郎完全読本」+ほしの版鬼太郎(4)購入。
いやあ・・・完全読本高いんだよ。3000円するんだもん・・・と思っていたのですが、これはそれだけの価値がある本だ。
ゲゲゲのアニメファンなら買わなきゃ損だよ!!
なにがいいって、
1〜4部全話
ストーリーガイド、しかも原作
比較つき!
1〜4部
キャラクター総ざらえ紹介(部ごとの解説あり)
1〜4部登場人物紹介、比較つき!
対談型声優
インタビューあり!
さらに、肩書きありの人物による個人的解説はなし!
ああ〜、なんていい本なんだァァァァァ!これぞ資料本!
内容的には、絵的資料が少ないのが難点だけど、文字量・情報量は十分だ。
全ての項目に対して、各部・原作などとの比較があるのも嬉しい充実。
個人的には、資料本に個人解説が無いだけでもう満足だがw
資料系は全てそうすべきだよな。その分スタッフインタビューとか設定資料に費やせ!
我々はこういう本を待っていた的な満足感を味わえる本です。
いいです。オススメ。
ただ言わせて貰えば、なんで鬼太郎の解説のところの絵柄が八島作監なのか(笑)
ここは手堅く茅野作画か荒木&姫野作画でいいんじゃあ・・・
3部は
山口さんなのかしら?ちょっとわからんけど。
そういうところはなんか適当だな!
まあ、絵的資料は4部DVDブックレットに期待。(正直、4部ほど初期設定資料が役に立たない作品も無いと思うが・・・)
3部は映画用リライト設定がブックレットに載ってたら良かったのに!
いやはや、ちょっとまえ購入した水木FC同人(4部総括本)で痛い目を見た(資料的価値も少なかった+内容がアレなため)のですが、これで癒されました。
ついでに、オックスバッカスは資料に復刻ありで、ファン同人としては凄くいいです。特に復刻。価値ある一冊だと思います。でも値段がちょっとお高めかしら・・・
でもって、ほしの版。
毎回この人のマンガを読むたび、「ゲゲゲの鬼太郎Rが単行本化してよかったなァ」と思ってしまう。
(※1〜4巻途中までの猫娘が
ゴスロリのやつは、昔ボンボンでやってた「ゲゲゲの鬼太郎R」。他メディアミックスもなく?なぜか連載されていたような・・・不運にして単行本になってなかったのです)
でも、5部より断然アニメしてて好きだな。
のびあがりの回とか、こっちのコミカライズの方が面白いんじゃ・・・とか。
アニメはおばばが守銭奴杉。ちょっと味付けを間違っちゃった感じがしてどうもなあー。
漫画2部になってから、ちょっとそれまでの原作テイストというか、イモクサさが抜けちゃって残念。あのちょっと不細工な感じが良かったのに・・・まあイケメンになってしまって!
でも、猫娘が
可愛いので良いね。
そういうわけで、よくわからん情熱をぶつけてみました。
ああ、私も同人で4部作画監督マニアックスとか出してみたい!
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